計測器、計測方法

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騒音計 サトテックCenter323

a特性、c特性の切り替えが可能で、サンプリング間隔や、計測範囲も調整可能な、データロガー機能付きの計測器です。パソコンと有線通信可能で、記録したデータをパソコンの画面で確認可能になります。

国際規格: IEC 61672-1 Class 2 適合の普通騒音計となります。精度は最大公差±1.4dB以内。分解能は0.1dBです。

振動計 WitMotion WT9011DCL

モーションセンサーのようで、角度や、ジャイロも計測できるようですが、三軸加速度をメインで使う予定です。

Bluetooth5.0を搭載したワイヤレスモデルで、スマホなどでアプリを利用して計測が可能です。バッテリー式なので、画像の小さな本体をそのまま計測箇所に取り付けるだけで計測できるのでとても楽です。本体に取り付け機構は付いていませんので、別途用意が必要です。

計測方法

騒音計の設置位置

できるだけ、肩の高さでフロントへ向けるようにし、車内の真ん中あたりにつけています。

振動計の設置位置

できるだけ、車内の中央に近いところで、シートレールや、樹脂カバーなどの固く固定された場所に設置しています。接着はブルタックという、再利用可能な比較的硬めの粘土をうすく広げて、取り付けしています。

計測条件

計測するにあたって、できる限り条件をそろえたいと思い、独断ですが項目を設定しました。また、変更するかもしれません。

  • 天候は晴れ、または曇り(ディーゼルは気温も記録)。
  • 路面は必ず乾燥している。
  • 風速4m/s以下。
  • エアコンOFF。
  • ロードノイズはNレンジで(周囲に車両がいない状況で、細心の注意を払って行います)。
  • タイヤの空気圧は、指定圧力で
  • 路面状態は各項目でそろえる。もしくは、可能な限り同じルートの同じ場所で。
  • 乗車人数は一人が基本。2人以下で。
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